2016. 3.11 金曜日


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昨日、隣の家の1年生の男児が、ベランダ前の雪山で遭難しかけた?そうだ。

男児の家の壁と雪山にはまって、動きが取れなくなってしまったのだ。

友達との遊び中にはまってしまい、友達がその家の隣の娘2号の家に伝えに来た。

        20160311 (0)

顔は出ていて危険な状態ではなかったようだが、胸まで雪に挟まれ足が動かない。

自分の力では脱出できずに、娘2号に救いを求めに来たのだ。

男児宅の両親は出かけていて不在で、娘2号は男児を引っ張り上げて救助した。




春になると雪が融け始め、雪質の変化や融け方で 時々落とし穴を作る。

家の壁と雪山の間では、特に融けて雪が柔らかくなり、はまると自力では脱出できない。

子どもは小さく非力なため、特に注意が必要なのだろう。

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家の横にはこんなに雪が有っても、家の壁付近は家からの放熱で雪融けが早い。

壁の反射光も雪を解かす原因であり、壁と雪山に隙間ができる。

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特に雪の解け始めは、隙間も狭く注意が必要だ。

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立ち木の周りも同じことが言えそうで、自分は立ち木の根元にはまったことがある。

雪だまだある時に 冬囲いをほどくと、脚立などの台が要らないし、足元が汚れない。

ところが立ち木に近ずくほど、雪は柔らかく埋まりやすい。

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まだ雪は多いし冬囲いも解かないが、あと半月もするともっと穴が開いてくる。

畑の雪の上を歩いて見たが、今は雪が固くどこまでも歩けそうだ。

だが この固さは、天候や気温によって刻々と変化し、明日も固いとは限らない。

途中 雨も降り暖かくもなりながら雪は融け始め、夜には氷点下に冷え込む。

いきなりグサグサの雪になったり、固くて重い雪になったりと変化しながら少なくなる。

畑の雪も 3月末にはかなり少なくなり、やがて黒い土が見え始まる。




最後まで読んで頂きありがとうございます。

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