2016.11.13 日曜日

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「1日に水2リットル飲む目標 67日目 達成」


今年最初の衝撃的な出来事は、1月4日にブログで記事にした叔父の死去だ

なんと、新年を待っていたかのように、1月1日の午前0時40分に他界したのだ。

亡き母の同じ町に住む弟で、母の生前も死後も我が家に良く遊びに来てくれた。

我が家が市街地にあるため、病院や買い物の帰りに寄ってくれていた。

我が父が54歳で亡くなったので、まるで自分の父親の様な気がしていた叔父だった。

正月に無くなったこともあり、少し早いが今日その叔父の一周忌が行われた。

他の従兄らと顔を合わせたが・・・・本来一周忌の主となる、叔父の跡取りがいない。



話しを聞いてみると、入院していると言うではないか。

それも不治の病である癌と言うことで、もう治療は困難とのこと。

本人は自宅で養生し余生を送りたいとしていたが、痛みもあり病院へ行ったそうだ。

結局はホスピス施設でケアを受け、入院生活を送っている。

年は自分と同じで67歳だが、彼は早生まれで学年が1年上。

本人は病気の進度を知り、医者から副作用の激しい薬の治療しかないことを言われた。

それを知った彼は、最初好きなことをしたいと入院や治療を拒否したと言う。



近所にいる従兄で会う機会も多く、法事に行ってショックを受けて帰ってきた。

90を過ぎて亡くなった叔父の一周忌は、楽しいはずではないが年に不足はない。

本来久しぶりに会う従兄らの交流の場となるのだが、従妹の病で笑顔も少ない。

当の本人は法事に参加したいと言っていたようだが、家族が体に障ると反対した。

従兄らに会いたいのも分かるが、やはり自分の命なので養生が肝心だ。

自分と同じ年の従兄が、余命いくばくもないと知り、どうしても自分と置き換えてしまう。

自分は今のところ尿酸値に注意して水を飲んでいる程度で、治療しているところはない。

来年の完全リタイアを決めているが、早めのリタイアの決定は正解だったのだろう。

リタイア後の全国一周の夢もあるし、その夢をかなえるためには健康が必要だ。

今後何が起こるかは、神や仏のみぞ知る事だが・・・・。

やりたいことは出来るうちに進めるためにも、早いリタイアも必要だと感じた一日だ。

近々顔を見に行って来たいと思うが、彼の顔を見るのも辛いのも事実だ。




最後まで読んで頂きありがとうございます。

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2016.11.13 Sun l 普段の生活 l コメント (9) l top

コメント

No title
同年、もしくは年下の方のこういう話しは
胸が痛みます
ましてや身近な人となると尚更です
主人は定年2年前に発病し、なんとか1年半は勤めましたが
「身体が大事」と定年を待たずに退社しました
それからは、60前後の友人知人には
「気持ちは若くても、身体は正直」と無理をしないように
注意しています
2016.11.13 Sun l hana. URL l 編集
Re: hana さん
hana さん コメントありがとうございます。
自分と同年代の人の病は、自分に置き換えて考えて
しまい、落ち込みますね。
自分も早期退職組ですが、体が原因ではなく
仕事に追われるのが嫌で退職しました。
おかげでのんびりしたセミリタイアの生活を
送っています。
気持ちは二十歳の時と同じですが(笑)、
体は完全に老人ですね。
2016.11.13 Sun l たびいくひと. URL l 編集
No title
たびいくひとさん こんにちは。
従兄さんのこと、お辛いですね。
ご本人さんはとても悔しく思われているでしょう。

就職してから仕事に明け暮れる毎日で旅行なども殆どしたことがありませんでしたが、夫と出会ってからバケットリスト(死ぬまでにしておきたいリスト)を少しずつ消化できて感謝しています。
友達が30代でスキルス胃癌で亡くなりました。2歳の娘さんを残して・・・とても心残りだったと思います。
明日はわからない人生、あまり執着はありませんが、悔いはできるだけ残したくないな・・・
早期リタイアが目標ですが、夫の社長退陣目標は65歳で’早期’とは言えないですね。
たびいくひとさんの早期退職への決断には、決意の強さ、会社の理解やご家族の協力、タイミングなど大変なことも多かったと思います。
ご満足いくまで人生楽しまれてください(^^)v
私が妹や娘だったら、その姿を見られることが何より幸せです♪
全ての基盤は健康ですね。
2016.11.14 Mon l ぱぴくる♪. URL l 編集
No title
おはようございます。
叔父さん、それに従兄さんと・・・お身内としては辛い出来事ですね・・・

こうなると、本当に大事なのは健康ということ・・・
同年代の者として、あらためて再認識させられました。
たびいくひとさんも、これからの夢の実現にむけてどうか気をつけてお過ごしください!おやじもより一層健康に気を付けるようにします!

2016.11.14 Mon l 還暦おやじ. URL l 編集
No title
こんにちわ~
身内の人に不幸があるということは身を切られるようですね~。
後悔しない一生というのは難しいのかもしれません。だから今を一生懸命に生きるしかないんですね。
なかなか会社の理解を得るということは難しいですね~。後足で砂をかけるのかと言われれば、辞めますとは言えません。なにせ、40年あまりお世話になっている会社なもんで。嫌だな~。辞めたいな~。
2016.11.14 Mon l ひで. URL l 編集
Re: 還暦おやじ さん
還暦おやじ さん コメントありがとうございます。
今回は叔父が無くなってから1年ほど経ちましたが、従兄は
叔父(従兄の父)の1周忌を見守ることしかできませんでした。
今年の正月に亡くなった叔父の兄になるもう一人の叔父は、
50年ほど前に他界しましたが、その1週間後に叔父の父親
(自分の祖父)がなくなり、一家で不幸が続きました。

2016.11.14 Mon l たびいくひと. URL l 編集
同感!
母は、まだ存命ですが、叔父・伯母・義姉弟・年下の甥たちを送り、
命の終わるのに、順番はないと常々思っています。

お尻の重い夫を、いつ行けなくなるか?分からないよ!と最初で最後の海外旅行へも。
その後病気をして、行っておいて良かったね、と。
行きたい所、やりたいことは、思い立った日が、吉日ですね。
2016.11.14 Mon l **ばーばら**. URL l 編集
Re: ひで さん
ひで さん コメントありがとうございます。
自分も若い時は企業戦士?みたいなもので、サービスの
休日出勤やサービス残業は当たり前でした。
年を重ねるうちにしんどくなり、早期退職となりました(笑)。
会社にもお世話になりましたが、儲けさしたのだと割り切り
ました(笑)。
高給取りよりも、若い安月給の人の方が、今の企業にとって
は、良いのではないでしょうか・・・。
2016.11.14 Mon l たびいくひと. URL l 編集
Re: 同感! **ばーばら** さん
**ばーばら** さん コメントありがとうございます。
20年ほど前、我が母は75歳の時、母より10歳若い義母
(愛妻の母)に連れられてハワイに行ってきました。
団体で行ってきたのですが、100名以上いた団体の最長老
だったようです。
その時点で行かないと海外は経験せずに他界したと思います。
そんなことからも、やはり体の動くうちにどこにでも
行ってきたいと思いますね。
来年まで、体が動くこと自分で念じています(笑)。
2016.11.14 Mon l たびいくひと. URL l 編集

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