2016.11.21 月曜日

        ← 古い記事へ      新しい記事へ →

「1日に水2リットル飲む目標 75日目 達成」


昨日は、久しぶりの平穏な日曜日の予定だったが、残念な連絡が来てしまった。

不治の病だった同じ年の従兄が、他界したとの連絡だった。

先日の法事の時に、初めて不治の病で入院していることを知って、わずか1週間目。

18日(金)には見舞いに行けて、わずかだが話も出来たのだが、その2日後・・・。

連絡をもらって、すぐに彼の自宅に行くと、仮通夜の準備が進んでいた。



枕教を頂き彼に会ってきたが、穏やかな顔をしていて、安らかそうで安心した。

抗がん剤は本人が拒否したとのことで、副作用の症状もなく、年齢よりも若く見えた。

元々太ってはいなかったが、横たわっている体はガリガリに痩せている様子もない。

手術出来ないため、本人が選択した治療ではなく緩和ケアは、正しかったのか。

病室には高校の同級生も来たようで、ビールを一緒に楽しんだそうだ。

病院は本人が楽しむことをさせてくれたのだが、それほど悪かったということなのか。



明日は通夜で、明後日が告別式となっている。

先週仕事で頑張ったかいがあって、報告書を仕上げておいたので溜まってはいない。

しかも仕事の予定はあと土曜日だけなので、葬儀も仕事には全く影響しない。

今日は仕事もあったが、すでに報告書を提出済みで、やっと平穏な月曜日となった。

孫3号の1泊入院後、今日病院に行って来たのだが、首の痛さはないと言う。

医者も子どもの回復の早さに驚いていたようで、あとは3週間後に病院でチェック。

孫自身は全く何にもなかったかのように、今我が家で録画のドラえもんを見ている。




最後まで読んで頂きありがとうございます。

        ← 古い記事へ      新しい記事へ →

※ コメントを歓迎します。
この旅ブログに迷い込んだ「旅人」は下の
「車中泊の旅」「 野   菜 」「定年後の暮らし」を
クリックしてほしいと思います
  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へにほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
クリックして頂くと励みになりますのでお願いします

2016.11.21 Mon l 普段の生活 l コメント (8) l top

コメント

進化する癌治療
お悔やみ申し上げます。
夫の兄弟姉妹、甥まで癌で亡くしていますが、私も
今の抗がん剤の治療は、受けたくないと考えています。先日NHKの放送で、何処の癌かに捉われず、
遺伝子の型を見つけることにより、苦しまない癌治療が受けられるように、なってきているそうです。
医学は、日々進化していますから、それまで頑張って
生きていましょう!
益々高齢化になりそうですけど・・・・・。(笑)

お孫ちゃんには、快気祝いを!v-221
2016.11.22 Tue l **ばーばら**. URL l 編集
No title
残念なお知らせでした
ご冥福をお祈りします(合掌)
改めて、自分はどんな人生の終わり方をするのかな?と考えさせられました
事件に合いむごい殺され方でなければ、良しとしましょう
出来れば愛する家族に囲まれ安らかにと願います
2016.11.22 Tue l hana. URL l 編集
No title
 お通夜、お疲れ様でした。

 僕も4年前に父を癌で亡くしました。
父は認知症を患った母のために
寝たきりになっても生き続けようと
様々な治療を受けたんですが
それが良かったのかどうか。

 主治医には余命を告知されたんですが
父には最後までそれを伝えられませんでした。
それも良かったのかどうか
今でも時々頭の中で
試行錯誤している次第です。

 いろいろ大変でしょうが
どうかお体をご自愛ください。
2016.11.22 Tue l showycricket. URL l 編集
Re: 進化する癌治療 **ばーばら**  さん
**ばーばら**  さん コメントありがとうございます。
そうなんですか・・・がん治療がそこまで進んでいるんですね。
自分は癌になる気はないですし、なるにしても少しでも遅い
方が良いと言うことですね。
悲しい出来事ですが、孫の笑顔で助けられますね。
2016.11.22 Tue l たびいくひと. URL l 編集
Re: hana  さん
hana さん コメントありがとうございます。
事故は仕方ないにしても、病気の場合は、少しでも
安らかに眠りたいとつくずく思いました。
自分はどんな死に方が良いのかまだ決めていないので
最期までにはもう少し時間が必要なようです(笑)。
2016.11.22 Tue l たびいくひと. URL l 編集
Re: showycricket さん
showycricket さん コメントありがとうございます。
お父様もご愁傷さまでした。
最近は、本人にも病状を隠さない風潮があるようですね。
言わば本人の最期を自分の意思で過ごすことを奨励
しているのでしょうか。
従兄の場合も、本人が治療をしない選択をして
癌治療の副作用から逃れたようです。
自分の場合はどうするか、疑問なところですね。


2016.11.22 Tue l たびいくひと. URL l 編集
No title
従兄さん残念でしたね。ご冥福をお祈り申し上げます。

人生の最期をどう過ごすか、PPKが一番なのでしょうが、こればかりは、自分ではどうしようもないですね。
とりわけ癌を宣告されたときはどうするか、悩ましいところかと思います。
手術、化学療法、放射線療法、漢方などの民間療法、食事療法や生活習慣の見直し、果ては信仰にすがる、そして何もしないなどがありまして、我が家では、信仰にすがる以外はすべてやりました。
最近あまり評判のよくない?医療機関で受ける3つの療法ですが、我が家でははそれなりに効果があったと思っております。
でも、これだけに頼っていてはだめで、食事や生活習慣の見直しも大事で、悪いといわれていることはなるべくやらない、いいものは取り入れるということを心がけました。
漢方などの民間療法もやってみましたが、効果はゼロではなかったと思いますが、いかんせんコスパが低すぎました。

体温を下げないとか、笑うだとか、ストレスを与えないとかは、免疫力を高めるのに効果があるといわれており、これらも心がけております。

そして何よりも、生きる希望を見つけることですね。
我が家の場合は、今は孫の成長と、年2回のくるま旅ですかね。

「どんなにつらい悲しみにも それにふさわしい幸せが きっとある」ことを信じて。
2016.11.23 Wed l gen. URL l 編集
Re: gen さん
gen さん コメントありがとうございます。
遺族や親類にすると、幾つで亡くなってもなっても悲しいものです。
確かに世間では一定の年齢になると仕方ないと、あきらめもあるでしょうが、
家族としては母のように93歳で亡くなっても悲しいものですね。
又、自分のように75まで生きれればと言っても、自分の様なものでも
家族には許してはもらえないのでしょう。
丁度若い人と高齢者の中間?の様な年代なので、自分としては複雑な
思いがします。
従兄の死で(自分と同じ年齢)、これほど自分の年代の死について
色々と感じたことは有りませんでした。
母の死の時もそうでしたが、葬儀で悲しみは断てませんが葬儀終了は
家族に一定の踏ん切りと言うか現実に立たせてもらった気がしました
ので、従兄の残された家族も悲しみを乗り越えてほしいと思います。
2016.11.23 Wed l たびいくひと. URL l 編集

コメントの投稿