2016.11.27 日曜日

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「1日に水2リットル飲む目標 81日目 達成」


同じ町に住む同じ年の従兄が旅立ち、今月の23日に告別式が行われた。

同年代の者の通夜や告別式でもあり、自分に置き換えて考えてしまった。

愛妻や、子・孫の事が頭を横切り、残されたその家族の生末を案じた。

我が国の男性の平均寿命が80歳超えだとは言え、90歳以上生きる人もいる。

その分、若くしての他界もあるから、平均の80歳が算出さえている事を実感した。

言わば、この歳になると、いつあの世に召されてもおかしくないことを肝に銘じた。



北海道のこの地で行う葬儀ようすを、翌24日にブログで紹介したのだが・・・。

メル友の方から、北海道とは違う葬儀の事情をコメントでいただいたので紹介する。

   栃木県? の 男性 から
宗派や地域によっても慣例が異なるのでしょう。
生花を手向けるのは同じですが、焼香箱は 固定され、施主一同が見守る中ご焼香です。
繰り上げ法要は都市部では行う場合もあるよう です。


宗派によっても多少ようすが違うが、葬儀の手順が変わることはほとんどない。

北海道でも、地域にによっては様子が違うことも充分考えられるが詳しくは不明だ。

北海道は生花なので、北海道だけかと思ったら、各地でも生花が多いようだ。

   南房総 の 男性から
うちのあたりでは、初七日法要は繰上げで行いますが、49日まで繰上げで行うというのはビックリです。
ということは、告別式に「御霊前」と「御仏前」を用意していくのでしょうか?
ちなみに、昔は、初七日、二七日、三七日、35日、49日と毎週のように法事があったと聞いています。
あと、うちのあたりでは、新盆の時に独特のしきたりがあって、若い人はほとんど知らないと思います。(私はたまたま近所の人から教えてもらいました。)
お花は、ほぼ生花ですね。近頃は、屋外に花輪を派手に飾るのは、近所の人に嫌がられることもあって、流行らないとか。余った生花は、切花にして、帰りに参列者に配られます。


やはり生花のようで、繰り上げ法要もここの地方のように49日までは無いようだ。

   北海道帯広地域 の 男性から
甥が函館で亡くなり葬儀に出席したことがありますが、
同じ道内ですが東北に近い函館では出棺して火葬してから、通夜をして、翌日 告別式でした。
東北の影響のようですね。
甥の顔を見ることが出来なっかのは残念だった記憶があります。

  追伸  ブログで調べた  函館葬儀事情

東北の大半が葬儀の前に火葬を行う「前火葬」が多いようですね。
函館の葬儀では、お通夜の前に火葬を行います。理由は諸説あり、定かではありませんが
函館市史によれば
 ①伝染病などが起きないようにすぐ火葬した説
 ②戦争や函館大火、洞爺丸遭難で多くの死者が出て火葬 を急がねばならなかった説
 ③北洋漁業の船員の親戚が亡くなった際に、直ちに帰港できない船員のために先に
   火葬を済ませた説
 ④町会館での葬儀が一般的になった時代に、町会館が遺体の受入を認めなかった説
   などがあります。
の説明でした。


同じ北海道でも、道南では東北の影響を多く受けているのだろう。

それにしても、通夜よりも火葬が先に行われるのは、初めて知った。

   地域の分からない 方から
こちらでも、少し離れただけでも相当違うようです。
通夜:以前は、「何はともあれ駆け付ける」ためと私服でしたが、
最近は喪服で参加するようになりました。
告別式:基本的には”御経”⇒”火葬”⇒”告別式・繰り上げ法要(49日)”
但し、火葬場の順番の都合で、”告別式”⇒”火葬”⇒”繰り上げ法要”となるもあります。
繰り上げ法要/我が地域では繰り上げ法要用に香典を準備する習慣がなく、他地域へ参列した時に恥ずかしい思いをしたことがあります(汗)
(同様に(汗)(汗)の親類が何組かいらっしゃました…)
香典返し/”5千円以下”はお茶、”1万””3万円以上”は半返し、卒寿(90歳)以上は砂糖を追加ける場合が多いようで、
親戚(高額)などへは、改めて御挨拶を兼ねて追加でお礼をします。
内陸部では、5千円以下=お茶、5千以上=半返しが多いように思われます。
いつも、本当に難しいと感じてます。


私服での通夜も初めて知ったし、ここでは金額に応じた香典返しの風習は無く一律。

繰り上げ法要の香典のように、地域によって葬儀の習慣が違うのも冷や汗ものだ。

また、葬儀が終わってほっとした後の、親戚へのお礼回りは負担になると感じた。

   石川県 の 男性から
うちらのところは、初七日までは繰り上げますが、49日は別に行います。
焼香盆ですか、今では式場で行うことが多く、していません。
家でお参りするときには、焼香盆が回ってくるので、焼香をして小銭を中に入れます。
供物も心だといいますが、この間の母の葬儀の時は、お前が花1対、お前はお菓子半対、お前のところは果物1対と指定されました。そうでもしなければ、同じものが重なってもねぇ。笑
文句は出ないですよ。供物を出す人はそれなりに身近な人で、それなりに覚悟(?)をしていますから。笑
今は、式場で行いますんで受け付けは中です。昔はお寺や家でしてましたから、受け付けは外のテントでした。場所の関係でしょうね~。
一度、受付を頼まれ寒風吹く中で鼻水を垂らしながら受付をした覚えがあります。昔はお経も長く2時間くらいはざらでした。今では50分を切ることもあります。嬉しいんだか、悲しいんだか分かりません。笑


49日の繰り上げ法要は珍しいようで、地域では回り焼香もあることがわかった。

ただ弔問者のため繰り上げ法要は行うが、別にその家庭でも7日毎にお経はもらう。

供物の指示もあるようで、考え方によっては合理的ではないかと感じた。

   茨城県つくば市 の 男性から
>翌日の告別式には、家族や親族、親しい友人・知人、通夜にこれなかった人らが参列。
>おおよそだが、告別式の参加者は、通夜の半分以下の人数になるだろうか・・・。

通夜の人数が多いということは通夜が重要ということでしょうか。
珍しいですね。
通夜は縄文時代からある儀式で、アイヌの葬式は通夜だけと言われます。ということは、通夜の人数が多いということはアイヌの影響でしょうか。


通夜のほうが弔問客が多いのは、勤め人は参列しやすいからと推察するが・・・。

アイヌの風習が生かされているのかもしれない。

テレビなどで見る葬儀は、関東方面が多いと思うが、外の受付で記帳している。

記帳後は、式場の手前にある焼香台で焼香し、最期までお経を聞かずに帰っている。

こんなイメージの葬儀感だが、コメントではそのあたりの様子がわからないのだが・・・。




最後まで読んで頂きありがとうございます。

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2016.11.27 Sun l 普段の生活 l コメント (7) l top

コメント

No title
こんばんわ~。
うちらは、「記帳後は、式場の手前にある焼香台で焼香し、最期までお経を聞かずに帰っている」。こういうことは有りませんね~。
お通夜の時は受付を済ますと、先ず焼香して、お経を聞いて、親族の挨拶を聞いて、帰るという段取りです。
告別式はお経を聞いて、その最中に焼香をして、出棺を見送り、親族は斎場へその他の人は帰るという段取りです。
お通夜は関係がそんなに深くない人(例えば会社関係)まで来ますが、告別式は親族と、関係者は代表参列するくらいで半分以下に減るのが普通です。
2016.11.27 Sun l ひで. URL l 編集
No title
こんばんは。

流石にしっかりされていますねー。
実は、訳の分からないのが神式の
葬儀です。
経験が少ないせいもありますが、
拍手はどうも・・・。
2016.11.27 Sun l ichan. URL l 編集
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016.11.27 Sun l . l 編集
Re: ひで さん
ひで さん コメントありがとうございます。
通夜では焼香が先なんですね。
こちらは通夜の場合はお経の途中で、焼香台が回ってきます。
告別式は名前を呼ばれて祭壇の前まで進んでの焼香です。
でも、そのほかはこちらとそれほど違わないですね。
2016.11.28 Mon l たびいくひと. URL l 編集
Re: ichan さん
ichan さん コメントありがとうございます。
天理教も参列しましたが、勝手の違う葬儀は、
故人を送りだす気持ちよりも、興味津々で式自体に
気持ちが行ってしまいますね。

2016.11.28 Mon l たびいくひと. URL l 編集
こんにちは^^はじめまして、まちともうします。
我が家のブログへご訪問頂きありがとうございます。^^

葬儀の風習の地域性が、出ますね~
我が家群馬ですが、私も、年齢のわりには、何人も
見送っていますけれど・・・
群馬県内でも場所場所によって違いますから・・・
色々ですね~^^;
特に仕事の状況によっての違いもあると思います。
農繁期が、忙しい地域だと違うとか
地域性が、わかってないと参列するのにも気を使いますね~

群馬県内も最近は、自宅葬儀や、お寺葬儀少なくなって、・・・
メモリーホールが、多くなったせいで、簡素化し、初七日法要まで
するのが、一般的になってきています。

でも、49日や35日の棚上がりは、別にきちんとするところが、まだ多いです。

2016.11.28 Mon l machiz4. URL l 編集
Re: こんにちは^^はじめまして machiz4 さん
machiz4 さん コメントありがとうございます。
葬儀も地域によって違うばかりか、季節や時期によっても
違ってくるんですね。
本当にここ15年ほどで、葬儀を専門ホールで行うことが
多くなりましたし、町内会の手伝いも激減しました。
町内会の大きな役割として葬儀がありましたが、
最近はほとんどなくなり、そう言う意味では
町内会の存在意義も薄れましたでしょうか(笑)。
2016.11.28 Mon l たびいくひと. URL l 編集

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