2016.11.29 火曜日

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「1日に水2リットル飲む目標 83日目 達成」


我が家にも、親に全く似ていない子がいるのはなぜだろうか。

以前にもブログで記事にしたが(リンク)、最近ますます本当の子なのかと疑ってしまう。

これほど似ない子は、今まで見たことが無かったのだ。

そのうちに似て来るのかと期待?していたのだが、益々似ない子に成長している。



その親も子も、我が家にあるハイビスカスの葉の話で、決して我が子ではない(笑)。

右の鉢が親の鉢で、左の鉢が子の鉢だが、黄色い丸はそれぞれの葉の形。

20161129 (5)R

赤○は、現在の子の脇芽の生長点で、あとで拡大写真を乗せる

その親と子を比べると歴然と違い、右の黄色○が親の葉で 中の黄色○が子だ。

親の木が大きくなりすぎ、愛妻が先端を切り一輪挿しにさしていた子に、根が生えた。

それを鉢植えして大きくなったのが下の写真だが、生長過程で葉の形が違って来た。

20161129 (4)R

初めの葉は、親とそっくりな葉だが、枚数が増えるにつれて、葉にくびれが出て来た。

その葉のくびれは、上の葉に行くにしたがってくびれが深くなってきている。



子を鉢植えしたが脇芽もふらず(笑)一直線に伸びるので、数日前に芯止めをした。

20161129 (6)R

黄色の丸が、芯止めしたところで、赤○は脇芽や葉だが、最上階の脇芽はこうだ。

20161129 (3)R

最上階の脇芽の右の最初の葉(赤○)は、親とそっくりだが・・・。

左の2枚目黄○の葉からは、やはりくびれが出て来ている。

これ程親に似ぬ子ならば、親の赤い花と違った色の花が咲くのかと期待している(笑)。



我が家で今、生長中ののシクラメンも、こんなに大きくなった。

一昨年買ったシクラメンだが、昨年は試しに一度枯らして再生してみたのだが・・・。

一応成功し、本当はクリスマスに咲いてほしかったのだが、1月に咲き始めたのだ。

今年はその反省を踏まえ、1カ月早い8月に再々生を始めた。

が、昨年は完全に球根だけにして保管したが、今年は鉢に植わさったまま枯らした。

再生は、単に水を与えただけだが、やはり植えかえした方がよさそうで元気がない。

元気のないもう一つの理由は、つい数日前まで火の気のない部屋に置いてあった。

いくら涼しいところを好むと言っても、0℃ほどに冷える部屋は寒すぎる。

暖かい居間に移してあげると、なんだか葉が大きく茂ってきたような気がするのだ。

20161129 (2)R

そしてついに、つぼみを発見してしまったのだ。

20161129 (1)R

初期生育が悪かったせいか、まだまだつぼみは少ないが、これからが楽しみだ。




最後まで読んで頂きありがとうございます。

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2016.11.29 Tue l 普段の生活 l コメント (2) l top

コメント

No title
ホントに不思議ですね…
同じ枝から出ているのに形が違う
2卵性双子ということで納得しましょうか
2016.11.29 Tue l hana. URL l 編集
Re: hana さん
hana さん コメントありがとうございます。
いえいえ、DNAが同じなので、一卵性双生児です(笑)。
時々似ない一卵性双生児がいるそうですので、そう思う
事にします。
はたしてどんな花になるのやら・・・。

2016.11.29 Tue l たびいくひと. URL l 編集

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