2016.12. 6 火曜日

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「1日に水2リットル飲む目標 90日目 達成」


耳寄り話とは、 得する話 ・ 好ましい内容の話 ・ 儲け話 ・ いい話  とある。

耳寄り話とは、耳に寄った話し・・・耳に近づいた話し・・・・つまり耳の話だ。

であれば好ましい話ではあるが、ではどうでもいい話となるのだが・・・。

タイトルのように、耳寄りのいい話ではないが、耳の話で 一つのブログネタだ。



自分の耳は、乾性耳(乾燥した耳垢)で、猫耳(湿った耳垢)ではない。

我が家の両親や兄弟は、猫耳の者が多かったように思うが・・・・・。

猫耳は優性遺伝とのことらしいが、日本人では20%程度だと言う。

そう言う意味では、自分は親から積極的に遺伝を受けたのではないらしい。

父は自分が物心ついた時には、すでに髪は薄くなっていて、自分も覚悟した。

が、今は薄いにしても、一応子や孫に髪の有るのを見てもらえただけでも十分。



話の道がそれてしまったので、元の耳の話に戻すことにする。

自分は耳の中がかゆくなり、耳掃除が好きなのだが、皆さんはどうだろうか・・・。

頻繁に耳掃除をするので、愛妻からは「聞こえなくなる」と止められるがやめられない。

普段は竹製の耳カキを使用しているのだだ、綿棒にするように言われている。

従って、太いのと細い綿棒の2種類が、ケースに入れていつも手の届くところにある。



しかし、本来の耳寄りの話は 綿棒ではなく、竹製の耳カキの話だ。

若いころから何時でも何処でも耳カキが出来るようにと、環境整備に励んできた(笑)。

つまり、いつでも手を伸ばせば、竹製の耳カキが手に取れるようにしてきたのだ。

①一番最初に思い浮かぶのは、先ほどの綿棒のある居間だが、そこにも竹製が・・・。

②事務所では、数十年来から、机の中に竹製の耳カキが鎮座している。

③ここまでは普通だが、足代わりに使っているワゴンRにも耳カキは欠かせない。

④もちろん車中泊用のハイエースにも、しっかりと竹製耳カキを準備した。

⑤寝室にももちろん耳カキを準備している(笑)。

⑥旅行用カバンにも、旅行先で購入した朱塗りの耳カキを入れてある。

⑦ウエストバック代わりに利用している小さなバックにも1本忍ばせている。



ここまで書いて、耳カキの本数を数えて見ると、7本となるが・・・多いのか少ないのか。

愛妻が心配する耳が遠くなると言うのは、現実味を帯びてきている。

確かに愛妻と比べると、小さなテレビの声は聞きにくいのだが・・・。

これは母譲りで遺伝ではないかと思うのだが、最近テレビの会話が聞き取りにくい。

70歳に日々近づいているので、こんなものと言えばこんなものなのだろうか。

もしくは愛妻の耳がよすぎるのだろうと思うのだが・・・。

愛妻との違いは体感温度もそうだが、寒ければ厚着すればいい。

聞こえないテレビの音で、テレビ好きの自分が今後もそのままでいれるかは疑問だ。

そういえばテレビでも、口元だけを見つめて会話の内容が分からない時もある。

これからリタイアし老後の生活を楽しもうと思うなら、何とか方法を考えねばなるまい。

そんなことを考えている、最近の耳寄りの(耳に関する)話しだ。




最後まで読んで頂きありがとうございます。

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2016.12.06 Tue l 普段の生活 l コメント (0) l top

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