2017. 2. 1 水曜日

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今季のこの地域の雪は、10月に多くの雪を降らせ、おかしな降り方をしている。

それ以降は少雪続きで、特に1月の雪が少なく、この地方の降雪量は極端に少ない。

 11月12月1月合計積雪量
平成22年度19 cm93 cm337 cm449 cm115 cm
平成23年度142 cm346 cm237 cm725 cm155 cm
平成24年度91 cm259 cm208 cm558 cm109 cm
平成25年度67 cm155 cm265 cm487 cm112 cm
平成26年度16 cm201 cm193 cm410 cm79 cm
平成27年度28 cm149 cm232 cm409 cm105 cm
平成28年度125 cm143 cm85 cm353 cm56 cm

グラフに表した今季の降雪量の特徴は

①11月に雪が多い

  ただ、11月の雪は多くても、気温が高くほとんどが融けてしまうので積もらない。

②12月の雪は例年に比べ少ない

  雪の降り方も、連続して降らなければ、雪は締まって、積雪は目立たない。

③そしてなんといっても1月の雪が極端に少ない

  1月の降雪85cmは、例年の4分の1から2分の1の少なさ。

④結果的に積雪量が少なく、例年の3分の1から2分の1と言ったところ



これらの結果は、雪国に住む者の生活には、大きな影響を与える。

①まず、除雪機に使用すの燃料が少なく、例年の3分の1ほどか。

②車庫の屋根の雪下ろしはゼロで、1月末までに例年だと1~2回。

③車庫屋根の雪下しをしないので、下した雪を除かなくてよい。

④軒下の窓ガラスの保護のため、屋根から落ちる雪をどかす。

   例年だと1月までに最低1回は作業しないとならないが、まだゼロ回で余裕だ。

⑤道路までの立て付け道が、広く開けることが出来ている。

   あまり降雪が多いと雪はね場所もなくなり、だんだんと狭くなる。

⑥雪の降る回数が少ないので、その分ゆっくり寝ることができる。

   ブログを始めてからは、ブログの訪問をゆっくりできる。



実は、愛妻の実家の家(義母が1人暮らし)の軒下の雪も、毎年自分が除いている。

置いておくと屋根から落ちた雪が、屋根にくっついてしまい、屋根が重みで破損する。

現に、平成23年度の大雪の時は、我が家の車庫の屋根が壊れてしまって建て直した。

義弟もいるのだが現役の多忙者で、自分の昔を見ているようでつい1人で・・・。

来季の冬には、自分は日本一周中で、どうしても義弟にしてもらわなければならない。

そんなことも考えて、今のところ義弟に負担を掛けないように心掛けている。



来季の冬は、どんな雪の量になるか気になるところだ。

今日、車庫を立ててもらった近所の建築屋の社長に合って、来季の除雪頼んだ。

除雪をしなければならない場所は

①家の前の立て付け道路

②落ちなかった場合の車庫の屋根の雪下ろし

③母屋の屋根下の落下した雪の処理(窓ガラスが割れるので)


のうち、②と③の処理をお願いした。

①については、近所の婿殿1号に出来ればお願いしたいが、できなければそこも・・・。

除雪は作業内容と時間で金額が決まると思うので、費用は実行しないと分からない。

②も③も、通常せいぜい1~2回で、かなり多い場合は3回か・・・。

業者に頼んだことは全くないが、一冬10万円もかかりはしないだろうと思う。

夢を実行するための費用なので、快く払うことにしようと思う(笑)。

そうは言うものの、雪が少なければ費用も少なく、雪の少ないことを願うだけだ。




最後まで読んで頂きありがとうございます。

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2017.02.01 Wed l 北国の冬の暮らし l コメント (2) l top

コメント

No title
こんばんは。

緻密なプランを練られていますが、雪が多いと大変
ですね。
ガラスが割れないように板で補強すると不在だと
感ずかれてしまうし、やはりお金で解決が妥当
なのかもしれませんね。
2017.02.01 Wed l ichan. URL l 編集
Re: ichan さん
ichan さん コメントありがとうございます。
そうなんです、留守はなるべく知らせたくないですね。
毎年かかるわけではないので、良しとしました(笑)。
折角の旅を、雪の心配で楽しめないのは困りますので・・・。
2017.02.02 Thu l たびいくひと. URL l 編集

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