2017. 6.12 月曜日

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今日は仕事で忙しかったので、今日12日のブログは11日に書いて予約投稿した。

自分のブログの頭には、いつの記事か分かるように必日付と曜日を記している。

「←古い記事へ 新しい記事へ→」でリンクさせているが自分で入力作成していない。

Excelに計算式を入れていて、当日を判断して日付を自動で入れる。

リンク先も、基本は毎日の更新を基本としているので、自動でリンクさせている。

それをコピーして、ブログに貼り付ければ、下の点線内の部分は勝手に表れてくれる。

2017. 6.11 日曜日

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最後まで読んで頂きありがとうございます。

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●のところに、記事を書きいれれば、ブログが出来上がることになる。

点線に中の日付は11日となっているが、翌日分なので12日となってほしい。

こんな事も有ろうかと思い、NOW()関数の日付を±で変えるようにしてある。

前日に登校した予約記事であるが、日付やリンクは正しくされているはずだ(嬉)。

だが、点線の中は±していないので、あたかも当日11日の日となっている。




さて、本題の記事だが、今日はタイトルの通り、接ぎ木の感動物語だ(笑)。

今までもナスやトマト、キュウリの接ぎ木に挑戦して、今のところ何本か成功している。

その話題も記事にしてきたが、2017. 5.29 日 に、面白い挑戦を始めた。

馬鈴薯にトマトの接ぎ木が可能なのを知っていて、調べて見るといずれも「ナス科」。

「馬鈴薯の木から 馬鈴薯と一緒にトマトも収穫したい」(リンク)がそれだ。

馬鈴薯にトマトを接ぎ木した直後の写真  黄色○は馬鈴薯
20170529 (21)R

そしてその続編が、翌日の 「馬鈴薯とトマトの接ぎ木 実行の早さと失敗の早さ(笑)」

  29日接ぎ木の3時間後のようす      30日の夕方のようす
20170530 (2)R20170530.jpg

数時間後にはトマトがイナバウアーになってしまった話だ。



その後は、「馬鈴薯にトマトを接ぎ木のその後 何か気が付くことは?」で記事にした。

接ぎ木クリップが、1個から2個に変わっていている事に注意
20170604 (1)
20170604 (2)

それまでを要約すると、馬鈴薯にトマトを接ぎ木したが、翌日には頭を下げた。

失敗だと判断し、次に考えたのが、脇芽の接ぎ木に挑戦した話だ。

直射日光も当たらないようにし、脇芽の葉を少なくした結果、何とかいい方向に・・・。



10日の土曜日の朝、畑に行って馬鈴薯に接ぎ木したトマトのその後を確認した。

確認した瞬間、自分の目を疑ってしまったが、そのときの写真は・・・。

20170611 (1)R

なんと、イナバウアーのトマトが、直立になっているではないか・・・。

赤○がイナバウアーだったトマトで、黄色○は脇芽の接ぎ木で、葉も生長している。

20170611 (2)R

上の写真の黄色くなった葉はイナバウアートマトで、きれいな緑の葉は脇芽のトマト。

接ぎ木箇所を確認すると、しっかりV字で接ぎ木しているのが分かる。

20170611 (11)R

左右が入れ替わっていて、左がイナバウアーだったトマトで、右が脇芽の接ぎ木。

もう駄目だと思っていたイナバウアーが、奇跡の復活をして生命の偉大さに感動した。

植物の生きる力の大きさを思い知らされた一瞬だったのだが・・・・。

そこで又、悩みが増えてしまったのは言うまでもない。

どちらのトマトを残そうか・・・それとも両方をそのままにしておく方が良いのか・・・。

皆さんの意見も頂きたいと思うのだが・・・(笑)。




最後まで読んで頂きありがとうございます。

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2017.06.12 Mon l 自産自消の少農生活 l コメント (10) l top

コメント

こんばんは
トマトの味が気になりますが、味は変わらない
のでしょうか?

おそらく馬鈴薯の収穫もできてしまいますよね。
1本で2度おいしいとか・・・。
2017.06.12 Mon l ichan. URL l 編集
Re: こんばんは ichan さん
ichan さん コメントありがとうございます。
両方収穫できると思っているのですが、
果たして思い通りになるんでしょうか。
トマトは花を付けると実は成るのでしょうが、
馬鈴薯が出来るか心配ですね(笑)。
2017.06.12 Mon l たびいくひと. URL l 編集
植物の生きる力の大きさ
>もう駄目だと思っていたイナバウアーが、奇跡の復活をして生命の偉大さに感動した。
 植物の生きる力の大きさを思い知らされた一瞬だったのだが・・・・。

〇接ぎ木成功、おめでとうございます。
 植物の生きる力の大きさ、すばらしいですね。
 こういう感動も家庭菜園ならではでしょうか。
 草々


2017.06.13 Tue l レインボー(ささげくん). URL l 編集
No title
たびいくひとさん こんにちは♪
すごいですねーーートマトも生きたいと一生懸命なんですね~(#^.^#)
両方残してほしいと思いますがきっと栄養が足らなくなっちゃいますね。
脇芽トマトは安心して見ていられそうですけど・・・う~ん・・・イナバウアー頑張ってほしいなぁ(笑)
収穫まで辿り着けばイナバウアーの方がブログに貢献してくれると思います。
脇芽の接ぎ木は、他の馬鈴薯に2段接ぎ木してみてください(笑)
※たびいくひとさんの畑で遊んじゃいけませんね。
2017.06.13 Tue l ぱぴくる♪. URL l 編集
Re: 植物の生きる力の大きさ レインボー(ささげくん) さん
レインボー(ささげくん)さん コメントありがとうございます。
植物の生きる力は、本当にすごいと思います。
ナスを接ぎ木した時、もうかれたと思っていた木が、
1週間ほど経つと起きあがってきました(笑)。
葉がしわしわになっていたんですよ。
これだから畑を見ていると楽しいんですね。

2017.06.13 Tue l たびいくひと. URL l 編集
Re: ぱぴくる♪ さん
ぱぴくる♪ さん コメントありがとうございます。
遠慮しないでどうぞ我が家の畑で遊んでください。
自分も一生懸命生きたいと思います(笑)。
イナバウアーも脇芽トマトも、どちらも捨てがたいですね・・・。
どっちみち、イモもトマトも大したものは取れないかも
しれないので、両方が良いでしょうか・・・。
実は、先日ひらめいたものがあるのですが、いつかは
紹介したいと思います(笑)。
2017.06.13 Tue l たびいくひと. URL l 編集
No title
こんにちは!
地中の馬鈴薯と枝成りのトマト・・・
凄い発想ですよね!

どちらを残すか・・・
研究熱心なたびいくひとさんのことだから、今年は両方を経過観察して来年のための試作とのお気持ちになっているのではないでしょうか。(笑)
無事に成長させて、味の感想などもお待ちしてますよ!(^_^.)
2017.06.13 Tue l 還暦おやじ. URL l 編集
Re: 還暦おやじ さん
還暦おやじ さん コメントありがとうございます。
さすが、見過ごされていそうですね。
今年は両方(どりらも大した変わらないのでしょうが)
どんなになるか、観察したいですね(笑)。
トマトとジャガイモの「あいのこ」が出来る訳ではないのですが、
命名を「トマ芋」にしようかと思います(笑)。
両方ともトマ芋ですが・・・なにか・・・。
一番連想しやすいシンプルな名です。
2017.06.13 Tue l たびいくひと. URL l 編集
No title
北海道では今朝氷点下の所があったようですが
この頑張るトマ芋の苗は大丈夫でしょうか?
こんなにストレスに合っている苗も珍しい
きっと甘いトマトになりますよ(希望的観測)
2017.06.13 Tue l hana. URL l 編集
Re: hana さん
hana さん コメントありがとうございます。
そうなんです、今日のブログ題材に・・・。
ジャマトで無くてすみません(笑)。
未だコメントでしか話題にしていないのに、
もうトマ芋が有名になりました(笑)。
苗の時に良いだけしいたげられて、接ぎ木でも
いじめられて、本当においしくなるかもしれませんね。
味も報告します(笑)。
2017.06.13 Tue l たびいくひと. URL l 編集

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