2017. 6.14 水曜日

        ← 古い記事へ      新しい記事へ →


今年の家庭菜園では、トマトとキュウリ、ナスの接ぎ木に挑戦している。

育苗は2月から進めてきたが、接ぎ木後の定植は畑を起こしてもらった5月上旬。

期待する作物には、毎年定植時トンネルで寒さ対策をしているのだが・・・。

6月6日に、トマトのトンネルを外して、手(支柱)を立てて誘引した(記事にリンク)。

20170606 (0)

1本のトンネルに、キュウリもナスも入れてあったので、それらはまだトンネルの中だ。

キュウリも花をつけ始めたし、ナスも思いのほか大きくなって来た。

本当は今日、午前中時間があったのでトンネルを外す予定だったのだが・・・。

昨日の13日、思いのほか時間があったので午後3時からトンネルを撤去した。

20170614 (1)

これでいよいよ、キュウリとナスの接ぎ木が、世間にデビューしたのだ。



定植後、雨が多かったし気温も低い日が多く、生長が遅い気がしていた。

なかなか大きくならないとイライラしていたが、トンネルをはがすと思ったよりも大きい。

いやいや、さほど大きくはないのだが、小さい小さいと思っていたので大きく見える(笑)・・・。

キュウリは脇目(子づる)も出て来ているし、ナスは想像よりも幹が太く葉も大きい。

接ぎ木だけではないのだが、今は接ぎ木もそうでないのも見分けがつかない。

最も今頃のキュウリもナスも、生長著しく葉が枯れることなどないので分からないはず。

キュウリは7月に入ると葉が茶色くなるし、そのころの茄子も下葉が枯れて来はじめる。

キュウリは病気になっても、頑張って花も付けるので、何とか収穫に結びつくのだが。

ナスは病気になると花はつけなくなるし、果実も大きくならず固くなり採れない。

今年ほど、家庭菜園の収穫がどんなになるか楽しみな年はない。

接ぎ木の他、定植時に根元に炭入れたので、なおのこと期待を裏切らないでほしい。




最後まで読んで頂きありがとうございます。

        ← 古い記事へ      新しい記事へ →

※ コメントを歓迎します。
この旅ブログに迷い込んだ「旅人」は下の
「車中泊の旅」「 野   菜 」「定年後の暮らし」を
クリックしてほしいと思います
  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へにほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
クリックして頂くと励みになりますのでお願いします

2017.06.14 Wed l FC2との戦闘記 l コメント (4) l top

コメント

No title
いよいよ夏野菜の本番ですね。
記事からは、収穫を待ちわびてワクワクしている貴兄の姿が眼に浮かぶようです。
我が菜園でもぽとぽちと収穫が始まっています。
梅雨明け頃からが本格的な収穫ラッシュになることでしょう。
今年は暑さ対策を考えようと思っています。
2017.06.15 Thu l 福岡の田沼. URL l 編集
Re: 福岡の田沼 さん
福岡の田沼 さん コメントありがとうございます。
家庭菜園も、ここまで来たら本当に収穫が楽しみになります。
アスパラやホウレンソウはすでにおいしく頂いていますし、
次ぎはエンドウのはなが咲いていますので間もなくではと
期待しています。
田沼さんともコメント交流長くなりましたが、当初は
家庭菜園で交流するとは思ってもいませんでしたね(笑)。
2017.06.15 Thu l たびいくひと. URL l 編集
接ぎ木の他、定植時に根元に炭入れ
>今年ほど、家庭菜園の収穫がどんなになるか楽しみな年はない。
 接ぎ木の他、定植時に根元に炭入れたので、なおのこと期待を裏切らないでほしい。

〇接ぎ木の他、定植時に根元に炭入れ
 興味深いですね。続報、楽しみです。
 いよよ人生の楽園に近づいてきましたね(笑)。
 草々
2017.06.15 Thu l レインボー(ささげくん). URL l 編集
Re: 接ぎ木の他、定植時に根元に炭入れ レインボー(ささげくん) さん
レインボー(ささげくん) さん コメントありがとうございます。
本当です・・・人生の楽園が近づいて来ていますね(笑)。
今年たまたま行った苗の農家さんにで、接ぎ木の話になって、
農家さんが「炭を入れると良いようだ」と教えてくれました。
そこに「炭」が1キロ50円で売っていて、10キロ買って、我が家で
使って様子を見ています。
入れないところも作っているので、後ほどその差を紹介したいと
思っています・・・。
2017.06.15 Thu l たびいくひと. URL l 編集

コメントの投稿