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2014.11.30 日曜日


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小さい子どもには、日々新しいことを吸収する速さに驚かされる。

自分の子も 小さいころは「天才ではないか」と疑った?人も多いのではないだろうか。

我が身内の「ひいき目」だけではなく、子どもの吸収力や潜在能力は大きい。

そんな疑い?は、孫にでも抱くことが多い。



千歳の孫と、ここ3週間連続 顔を合わせている。

祖父母としてはうれしい限りで、孫の成長ぶりを観察するにはもってこいだ。

10歳(男)と8歳(女)だが もちろん我が家に来た時は、直近に住む6歳(女)も押し寄せてくる。

女児2人は年齢も近く、昨夜も「アナと雪の女王」のDVDを持ち込みにぎやかな夜だった。

DVDを何回見たのかは知らぬが、出だしの部分は2人とも画面の動きにに合わせてセリフを言う。

主題歌でない歌でも振りを付けて歌い、音声に合わせて声を張り上げる姿は、やはり天才か?




10歳の男児は3歳の時、祖父のパソコンだけは触らせていた(今は自分専用もある)。

ゲームの起動の仕方だけ教えただけで、マウスを操り 初めてのゲームでも教えられずに器用に遊んだ。

彼の6歳ごろの時、我が家の頻繁に落ちるブレーカー20アンペアを30アンペアに換えた。

換えて初めて我が家の玄関に入った彼は、「青から赤に変わった」とブレーカーのスイッチの色を指摘した。

家主(自分)でさえ気が付いていないことだったので、非常におどろかされた。

これらは、子どもの記憶力や潜在能力の高さを表すものと確信している。

似たようなことは、皆さんにも記憶にあるのではないだろうか。




我々(皆さんを巻き込むつもりはないが)は、残念ながら、その真逆で腹立たしい。

一度では覚えられないばかりか、すぐに忘れてしまう。

特に人や物の名前、昨日食べた夕食でも、思い出せないこともあり、すでに能力は存在しないようだ。

それでいて、昔のことは鮮明に(自分ではあいまいな記憶を鮮明化しているのではと思う)思い出すから厄介としか言いようがない。

将来ある子どもたちが、これから能力を発揮してもらうには非常に頼もしいことではある。

自分の社会的役割はすでに終了しつつあるが、自分自信の余命はまだ長い。

自分は多くない能力を今までにすでに使い果たしてしまって「不在」だが、少なくても孫らにあまり迷惑や負担を掛けないように生活し、元気で「遊んで」ぽっくりを目指そうと思う。




最後まで読んで頂きありがとうございます。

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2014.11.30 Sun l 祖父母と孫 l コメント (3) l top

コメント

No title
たびいくひとさん

何となく複雑な心境が伝わって来ます。
お孫さんへの微笑ましい目線と、自分に向ける歯がゆい思い・・・といった所でしょうか。
私も親が元気なうちに孫の顔を見せてあげたい気持ちはあるのですが、なかなか思うように人生は進んでくれません。

まだまだこれから長い人生を奥様と楽しんでくださいね。

また訪問させていただきます。
2014.11.30 Sun l T.O. URL l 編集
No title
たびいくひと様。こんばんわ。車庫猫です。
うちの孫も近くには住んでいませんが、
アナと雪の女王のDVDで歌っていますよ。
すごいブームですよね。
それと妖怪ウオッチもすごいですよね。
2014.11.30 Sun l 車庫猫くんちゃん. URL l 編集
子どもの能力
全く同感です。
子どもの潜在能力には驚かされますね。
高齢者の私たちは、子どもたちにこの能力を顕在化できる
環境を作ってやることが大事な事かも知れませんね。
2014.11.30 Sun l ヒロ. URL l 編集

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