2018. 2.20 火曜日        出発   23 日目

        ← 古い記事へ      新しい記事へ →


          

出発地点  三重県 志摩市 道の駅 伊勢志摩  

到着地点  三重県 津市 道の駅 津かわげ  

本日走行距離   91 km   累計走行距離  2,522 km

本日の旅の行程地図  Aは出発点  Bは到着点
20180220(0).png



今朝は 三重県 志摩市 道の駅 伊勢志摩 で目覚める。

朝日も見れたし、今日も天気は良さそうだ。

20180220(3)R.jpg

道の駅で車中泊したのは約10台ほどで、静かでゆっくり眠れた。


20180220(2)R.jpg

20180220(5)R.jpg

今回の旅で一番と行っていいほど暖かく、やはり寝袋を1枚除いて寝たが正解だった。

20180220(1)R.jpg

今日は伊勢神宮をお参りするので、込み合う前にと早めに道の駅を出発した。



ナビにどこの駐車場をセットすれば良いのか分からず、適当にセットした。

第4駐車場に案内され(笑)、そこから内宮おかげ参道を通って伊勢神宮の内宮へ。

20180220(7)R.jpg
参道の中には、このような屏風が展示されていた。

20180220(6)R.jpg

参道を過ぎていくと間もなく、このような街並みが見えてきた。





20180220(9)R.jpg

その街並みを過ぎると、最初の鳥居が見え、一礼していよいよ神宮内に・・・。

20180220(10)R.jpg

鳥居を過ぎるとすぐに五十鈴川を渡り、中に進んで行く。

20180220(11)R.jpg

20180220(12)R.jpg

20180220(13)R.jpg

そしていよいよ伊勢神宮に初めて?お参りさせてもらった。

20180220(14)R.jpg

お参り(お願い)することは、無事な旅の終了と家族の健康などたくさんある(笑)。





68歳の人生の中で、伊勢神宮を訪れた記憶がないのだ(かなり怪しいが 笑 )。

何しろ自分で旅を企画する前は、ツアーや職場の団体だったので、連れて行ってくれた。

着いていけばいいだけなので、地名も覚えないし記憶に残らない(笑)。

25年ほど前から夫婦で旅するようになってから、どこに行ったか分かる様になった。

そのころからやっと、〇〇県がどこにあるのか認識するようになってきた(笑)。

さて、お伊勢さんをお参りさせてもらって、ここに来たら食べようと・・・。

20180220(15)R.jpg

朝食後、さほど時間は立っていないのだが、来たからには経験しないと・・・。

自分は玉子入り伊勢うどんで、愛妻がきつねうどんをいただく。

テレビなどで情報として知っていた通り、柔らかいのが特徴のうどんだ。

20180220(16)R.jpg 

お伊勢さんまでの商店街は、おかげ横丁とは聞いていたが、正確な情報では無かった。

20180220(19)R.jpg

というより、おかげ横丁とおはらい町とがどういうわけか混在しているようだ???。

20180220(19)R.jpg

案内絵図には、おかげ横丁とおはらい町の店が、混在して色分けされていた。

20180220(32)R.jpg


もちろん甘いもの好きの夫婦旅なので、しっかりと名物の赤福もいただいた(嬉)。



次に訪れたのは、二見興玉神社の夫婦岩。

20180220(24)R.jpg

境内には無数の蛙がいて、「無事に帰る」「お金が返る」などの験担ぎらしい。

20180220(25)R.jpg

仲良く無事に旅から帰るには、夫婦のきずなを強くしておかなければ・・・。

20180220(28)R.jpg

20180220(27)R.jpg

うみう(だと思うが)が、暖かいからなのか、両手(羽)を広げていてのどかだ。



次に向かったのは、松阪市だが・・・決して高い肉を食べにではない(笑)。

松坂城跡や御城番屋敷を見たかったのだが、これまた駐車場が見つからない。

松坂城の正面には松阪市役所の駐車場があるが、御城番屋敷は裏門側にある。

裏門辺りをうろうろして、やっと本居宣長記念館の駐車場を見つけ利用させてもらった。

もちろん、記念館も見学させていただいた。

20180220(33)R.jpg

記念館では、松阪市の生んだ宣長の功績を展示し、その業績をたたえている。

宣長は日本地図マニアらしく、自書の日本地図が残されているのには驚いた。

松坂城は、石垣しか残されていないが、立派な石垣で城マニアには魅力なのだろう。

20180220(42)R.jpg

城の裏門近くに、御城番屋敷があり、10戸の長屋だが立派に整備されている。

20180220(36)R.jpg

20180220(38)R.jpg 

20180220(39)R.jpg 

管理人の話では、当時の屋敷はこんなに広く立派なものでは無かったという。

今でも子孫の方が住んでいたりもしていて、こんな間取りになっているらしい。

今日は、松阪市からほど近い津市の道の駅「津かわげ」でお世話になる。

津市のスーパーで買い物して、新しい道の駅で夕食しブログを書いて早めに就寝した。



尚、旅中はみな様のブログにお邪魔できなかったり、コメントの返信
  が遅れたり出来なかったりすることが有ります事をご了承ください。



最後まで読んで頂きありがとうございます。

        ← 古い記事へ      新しい記事へ →

※ コメントを歓迎します。
この旅ブログに迷い込んだ「旅人」は下の
「車中泊の旅」「定年後の暮らし」を
クリックしてほしいと思います
  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡ 
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
クリックして頂くと励みになります

2018.02.20 Tue l 全国一周 2018年前半旅 l コメント (12) l top
2018. 2.19 月曜日        出発   22 日目

        ← 古い記事へ      新しい記事へ →


          

出発地点  静岡県 湖西市 道の駅 潮見坂  

到着地点  三重県 志摩市 道の駅 伊勢志摩  

本日走行距離   83 km   累計走行距離  2,431 km

本日の旅の行程地図  Aは出発点  Bは到着点
20180219(0)1.png

今朝は 静岡県 湖西市 道の駅 潮見坂 で目覚める。

この道の駅は国道1号線脇にあり、道路を車がひっきりなしに通るのでにぎやか。

掛川の道の駅も同様だったが、なんだか落ち着かないのは、車の出入りが多いからか。

朝の気温は氷点下ではないが、海のそばからなのか風が非常に強く体感温度が低い。

20180219(2)R.jpg

20180219(5)R.jpg

昨日はこの道の駅で日の入りが見れたのだが、朝は同じ道の駅で日の出も見れた。




昨日はブロ友に会って楽しい時間を過ごしたが、今日は移動日とした。

今回の旅は、富士山の周りと、今まで出向けなかった伊豆半島は時間を掛けたかった。

13年前の九州までの車中泊旅では、関東から関西までの太平洋側は走れていない。

紀伊半島も全く回れていないので、三重県、奈良県、和歌山県なども楽しみにしている。

今日は渥美半島を直進し、紀伊半島までジャンプする移動日とした。

ついでに洗濯もしたいし、昨日はタイミングが悪く利用できなかった風呂も入りたい。

渥美半島を走っていると、伊豆半島でも見られたキャベツ畑がいたるところにあった。

20180219(6)R.jpg

キャベツ畑の横に、コインランドリーを見つけ、早速利用した。

20180219(7)R.jpg

渥美半島では、菜の花祭りも行われていて、黄色い花が一面に見られた。

20180219(10)R.jpg

北海道の滝川市は日本一の菜の花の栽培地で、5月の下旬が菜の花祭り。

それと比べると3カ月も早く咲くのは、やはりそれだけ暖かさが違うのだろう。




渥美半島先端の伊良湖フェリーターミナルから、伊勢湾フェリーで鳥羽へ。

20180219(11)R.jpg

伊良湖岬に灯台があるが、フェリーから変わった灯台が見えると思っていたが・・・。

20180219(12)R.jpg

ターミナルから離岸して、段々と沖に出ていくと・・・。

20180219(14)R.jpg

右下が灯台で、左上のは調べると「伊勢湾海上交通センター」だった。

20180219(17)R.jpg

フェリーは出航してから55分で三重県に到着した。

20180219(18)R.jpg

見えてきたのは、鳥羽の町並みで、いよいよ三重県に上陸だ。

20180219(19)R.jpg

上陸後は温泉に入って、道の駅伊勢志摩で一夜を明かす。

伊豆は暖かいと思ったが風が強くて、暖かさも半減してしまう。

三重県は風も少なく体感温度が高く、明日の朝を見ないと分からないが伊豆より暖かい?

南に行くにしたがって、暦も進んで行くので、過ごしやすい日になっていくのだろう。



尚、旅中はみな様のブログにお邪魔できなかったり、コメントの返信
  が遅れたり出来なかったりすることが有ります事をご了承ください。



最後まで読んで頂きありがとうございます。

        ← 古い記事へ      新しい記事へ →

※ コメントを歓迎します。
この旅ブログに迷い込んだ「旅人」は下の
「車中泊の旅」「定年後の暮らし」を
クリックしてほしいと思います
  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡ 
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
クリックして頂くと励みになります

2018.02.19 Mon l 全国一周 2018年前半旅 l コメント (10) l top
2018. 2.18 日曜日        出発   21 日目

        ← 古い記事へ      新しい記事へ →


          

出発地点  静岡県 掛川市 道の駅 掛川  

到着地点  静岡県 湖西市 道の駅 潮見坂  

本日走行距離   110 km   累計走行距離  2,348 km

本日の旅の行程地図  Aは出発点  Bは到着点20180218(0)1.png



今朝は、静岡県 掛川市 道の駅 掛川 で目覚める。

車外の気温は氷点下だが、まずまずこんなものといったところだろう。

北海道や山梨県での-18度での車中泊から比べると、暖かいものだろう(笑)。

20180218(5)R.jpg

今日は、ブロ友に会う計画をしているので、張り切って道の駅を出発した。



お会いするのは、静岡県の御前崎岬にある「なぶら市場」で午前11:30とした。

車中泊した道の駅からどのくらいの時間で御前崎岬に着くかわからず、早めに出発。

20180218(6)R.jpg

1人目は、最も早くブログ仲間としてお会いした「静岡のおっちゃん(リンク)」さん。

2人目は、静岡のおっちゃんさんと親しい「ふくちゃん(リンク)」さんのご夫婦。

20180218(7)R.jpg

御二組とは3度目のお会いで、3度目ともなると兄弟よりも会う頻度が高い(笑)。

まずは食事のできる店を探すが、日曜日で結構どこも混んでいるようだ。

それでも店を探して、個室に着くことができて、ゆっくり食事と話ができた。

自分は以前から食べたいと思っていた金目鯛の煮つけを注文(嬉)。

20180218(8)R.jpg

愛妻は、海鮮丼を注文したが、これもおいしそうだ・・・(笑)。

20180218(9)R.jpg

食事をしながら車中泊の話や観光地の話など、今までの積もる話に花を咲かせた。

二組は毎年のように北海道を車中泊で回られているが、自分の旅で会うのは初めて。

2時間ほどじっくり話ができたが、いくら時間が有っても話は尽きない。

店が混んでいるのに、ちょっと長話をしすぎたので、申し訳なかったが・・・。

名残り惜しいが別れる時間が来たので、今年の北海道での再々々会を約束した

20180218(15).jpg

別れの時は、富士山が見送ってくれて、良い静岡での旅が出来た。



ブロ友と別れて、そばにある御前崎の灯台にも足を延ばした。

     20180218(18)R.jpg

20180218(19)R.jpg

御前崎灯台を後にしてからは、静岡県と別れを告げることにした。

そこからは紀伊半島を目指して走行し、スーパーで食品を調達し道の駅潮見坂へ。

道の駅ではちょうど夕日が見られた。

20180218(37).jpg


尚、旅中はみな様のブログにお邪魔できなかったり、コメントの返信
  が遅れたり出来なかったりすることが有ります事をご了承ください。



最後まで読んで頂きありがとうございます。

        ← 古い記事へ      新しい記事へ →

※ コメントを歓迎します。
この旅ブログに迷い込んだ「旅人」は下の
「車中泊の旅」「定年後の暮らし」を
クリックしてほしいと思います
  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡ 
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
クリックして頂くと励みになります

2018.02.18 Sun l 全国一周 2018年前半旅 l コメント (17) l top
2018. 2.17 土曜日    /    出発   20 日目

        ← 古い記事へ      新しい記事へ →


          

出発地点  静岡県 根本町 道の駅 奥大井音戯の郷  

到着地点  静岡県 掛川市 道の駅 掛川  

本日走行距離   165 km   累計走行距離  2,238 km

本日の旅の行程地図  Aは出発点  Bは到着点
20180217(0).png


今朝は、静岡県 根本町 道の駅 奥大井音戯の郷 で目覚めた。

20180217(4)R.jpg

寝ていて暖かかったが、外の温度は零度まで下がっていたようだ。

20180217(1)R.jpg

道の駅の前には、チェーンソーだけで彫刻したトトロが見張りをしていた。

20180217(3)R.jpg

定例の作業や朝食を済ませ、道の駅を出発し、まずは寸又峡の夢の吊橋へと向かう。



すぐそばまで車で行けるのかと思っていたが、リサーチ不足で歩かなければならない。

駐車場から吊り橋までは、歩いて25分、付近をひと廻りして90分と言われた。

途中の道のりの眼下に、吊橋が見えてきたが、夢の吊橋なのだろうか。

20180217(20)R.jpg

途中でトンネル内を歩くのだが、トンネルは風の通り道で強風で飛ばされそうになる。

20180217(19)R.jpg

トンネルを通り抜けると、間もなく大間ダムがみえ、ダム湖の上に吊り橋が見えた。

20180217(7)R.jpg

20180217(8).jpg

20180217(9)R.jpg

吊り橋の歩く部分は、幅20cmほどの板2枚分しかなく、歩くとよく揺れる。

しかも風も強いので、歩かなくても期待通り上下左右に動いてくれた。

廻りの環境を見ると、観光用の橋だと思われ、こうして北海道からも観光客を呼ぶ。

橋から降りてすぐでは、しばし体がふわふわして歩きにくい(笑)。



寸又峡からは海に向かって南下し、島田市のジャンボ干支を見に行った。

以前ブロ友が記事にしていたのをメモしていたもので、ネット検索でもヒットする。

今年の干支にちなんで、稲わらや杉の葉で、犬の像を作っているのだ。

20180217(26)R.jpg

イヌの大きさは大人の背丈を超え、親子なのか3匹が作られている。

20180217(27)R.jpg

子犬は杉の葉で作られていたが、作った時は緑だったが、さすがに茶色になっていた。

20180217(28)R.jpg

中々愛らしい姿を見せてもらい、足を延ばした甲斐があった。



ブロ友から最近、「静岡の茶草場農法は世界農業遺産に認定されている」と聞いた。

しかも今朝、別のブロ友から掛川市と島田市の粟ヶ岳からの茶畑風景を紹介された。

粟ヶ岳には車で登れると聞いて早速向かってみると、途中でこんな機械が・・・。

20180217(33)R.jpg

さらに車で走って行くと、その機械でお茶の葉を刈り取っている作業も見られた。

20180217(29)R.jpg

20180217(31)R.jpg

こんな小さいお茶の木も見つけ、こうしてお茶の木が引き継がれていくのだろう。

20180217(32)R.jpg

静岡県掛川市と島田市が跨る標高532mの粟ヶ岳の山肌には杉の木で「茶」の文字が。

20180217(36)R.jpg

粟ヶ岳にはやっと1台が通れるような道路が付いていて、登っていくと茶畑が・・・。

20180217(47)R.jpg

頂上には、先ほどのジャンボ干支のような犬が像にひかれている。

20180217(42)R.jpg

頂上にはまさに「店」(笑)があり、ブロ友から聞いてた静岡おでんを頂いた。

20180217(44)R.jpg

北海道にはない茶畑が見たかったので、粟ヶ岳から素晴らしい景色が見られた。



最後に向かったのは、島田市にある世界一の長さの木橋「蓬莱橋」を見学した。

明治12年に造られた橋のようで、この橋はまさに生活に利用されていた橋のようだ。

20180217(53)R.jpg

蓬莱橋のすぐ横には、車の通れる橋が平行に建設されているところが、何よりの証拠。

20180217(50)R.jpg

20180217(56)R.jpg

900メートル弱の長さで「木造歩道橋として世界一の長さ」とギネスで認定さた。

20180217(51)R.jpg

最後は、温泉に入ったりして時間が遅くなり、今日は道の駅掛川で一夜を過ごす。



尚、旅中はみな様のブログにお邪魔できなかったり、コメントの返信
  が遅れたり出来なかったりすることが有ります事をご了承ください。



最後まで読んで頂きありがとうございます。

        ← 古い記事へ      新しい記事へ →

※ コメントを歓迎します。
この旅ブログに迷い込んだ「旅人」は下の
「車中泊の旅」「定年後の暮らし」を
クリックしてほしいと思います
  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡ 
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
クリックして頂くと励みになります

2018.02.17 Sat l 全国一周 2018年前半旅 l コメント (6) l top
2018. 2.16 金曜日        出発   19 日目

        ← 古い記事へ      新しい記事へ →


          

出発地点  静岡県 沼津市 道の駅 くるら戸田  

到着地点  静岡県 川根本町 道の駅 奥大井音戯の郷  

本日走行距離   174 km   累計走行距離  2,073 km

本日の旅の行程地図  Aは出発点  Bは到着点
20180216(0).png



今朝は、静岡県 沼津市 道の駅 くるら戸田 で目覚めた。

3年前に出来た道の駅で、トイレも施設も新しく、居心地がいい。

20180216(4)R.jpg

今日も暖かく、寝袋2本は使用せずに寝たが、全く寒くはなかった。

20180216(3)R.jpg

今日は伊豆半島を脱出し、吊り橋巡りをしようと三島スカイウォークへと向かった。



スカイウォークは歩行者専用の吊り橋で、観光の施設として建設されたらしい。

20180216(6)R.jpg

まずは駐車場前の施設に入ると、中は吊り鉢だらけで、多くの鉢がぶら下がっていた。

20180216(5)R.jpg

橋の長さは400メートルとのことで、大人一人1,000で渡れる。

20180216(7)R.jpg

吊り橋のやや中間から写した写真で、橋は多少揺れているのを感じる。

20180216(10)R.jpg

橋から山側を見ると、こんなに切り株が見られ、見晴らしを良くするための伐採か?

20180216(9).jpg

確かに景観が確保されているが、これで良いのかと余計なことも考えてしまう。

観光に来ているのだが、観光のために莫大な建設費を投じるのに素朴な疑問も(笑)。

今日は、できれば寸又峡夢も吊り橋にも行こうと思い、先を急いだ。



その前に、柿田川湧水群を見に、静岡県清水町に寄った。

駐車場で、炊事に使う水を確保(湧水)し、予備タンクも含め満タンにする。

駐車場から湧水場所に向かう途中「がさがさ」と音がして、小型のハトが姿を見せた。

20180216(17)R.jpg

湧水場所までは、環境が整備されていて木道が施されているが、木を切らずに・・・。

20180216(19)R.jpg

数か所だが、木をそのまま生かしながら、木道が整備されていた。

コンクリで囲まれた円の中から、コンコンと水が湧き出ていていた。

20180216(20)R.jpg

富士山が抱えた水が、長い時間をかけて富士山の麓から湧き出す神秘さを感じた。



車を出発させ先の三保の松原へ向かう途中に、富士市の道の駅富士でトイレ休憩。

20180216(21)R.jpg

ここの道の駅は、国道1号線の登りと下りの双方に分かれている珍しい施設。

駐車場はそれほど広くはないが、多くの大型トレーラーが停車しているのも特徴か。

三保の松原では、多くの松が見られ、その中でもやはり羽衣の松が脚光を浴びていた。

20180216(25)R.jpg

どの松も太く大きいが、こんなに斜めの松が多いのは、海からの風が強いからか・・・。

20180216(26)R.jpg

こちらの方角には、雄大な富士山が見えるはずなのだが・・・雲しか見えない(残念)。

20180216(27)R.jpg

浜にはこんなに小さな、羽車神社も設けられている。

20180216(28)R.jpg

羽衣の松から、神の道の先に御穂神社があるが、不信心な自分は遠くから手を合わせる。



それからカーナビに寸又峡の夢の吊り橋をセットして走るが、その時はすでに3時過ぎ。

カーナビが導いてくれた道は、静岡市から寸又峡を目指す国道(酷道)362号線。

すごい細くヘアピンだらけの山道なので、時間がかかり明るいうちに着けそうもない。

仕方なしに、途中の川根本町の道の駅「奥大井音戯の郷」で車中泊することにした。

車の音が聞こえないほど静かだが、夜も明るく駐車の車も多い(車中泊でない?)。

そのうえ夜でも暖かく、風も少なく、居心地がいい。

今までの道の駅とはちょっと違う雰囲気の場所で宿泊するが、朝まで快適だろうか。



尚、旅中はみな様のブログにお邪魔できなかったり、コメントの返信
  が遅れたり出来なかったりすることが有ります事をご了承ください。



最後まで読んで頂きありがとうございます。

        ← 古い記事へ      新しい記事へ →

※ コメントを歓迎します。
この旅ブログに迷い込んだ「旅人」は下の
「車中泊の旅」「定年後の暮らし」を
クリックしてほしいと思います
  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡  ↡ 
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
クリックして頂くと励みになります

2018.02.16 Fri l 全国一周 2018年前半旅 l コメント (14) l top